東京は、雪です。
この時期にこんなに降るのは久しぶりのような気がします。
MTBがあればこんな日に乗るのは楽しいでしょうねえ。クルマも少ないし。
ロードバイクだと如何ともしがたい。家でローラー台転がすことにします。
明日の通勤はどうなることやら。やれやれ。
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2008-02-03
2008-01-20
浅草寺で交通安全祈願
| 浅草寺宝蔵門 |
| 浅草寺本堂 |
今日はなんか自転車に乗る気が起きず、そういえば今年はまだ初詣らしきことをしていないなという思いもあり、浅草寺に行くことにしました。
いや、もっと早くに詣でるつもりだったのですが、参拝客でごったがえしている正月は避けていたので(人ごみがイヤなので)、そろそろ落ち着いた頃かなと。
わざわざ自転車に乗るほどもなく近いんで徒歩で。いやでも、まだ賑わってますね、浅草。
そそくさとお参りを済ませ、交通安全祈願のお守りを買って境内を後にすれば、静けさに転じる。
| 交通安全祈願のお守り |
言問通りを渡り、浅草寺裏手の喫茶店でお茶をした後、千束通りの商店街をひやかして帰路に着く。
あ、でも昨日は自転車ちょっと乗ったんです。何故か、STIシフトレバーのネームプレートが破損してしまったので(輪行時かなあ)、自転車屋に交換用の部品を取り寄せてもらいました。
そのついでに、15Kmほど(短っ)。
| STIレバーのネームプレートが・・ |
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2007-11-05
パレサイをゆっくりと
今日は、膝の調子を確認するため、日曜日のパレスサイクリングコースをなるべくゆっくりと走りました。
最近は丸ビルやグラントーキョーなどの影響だか何だか判りませんが、日曜日の東京駅周辺は結構な賑わいでした。
まあ、皇居付近含めて観光スポットなんでしょう。
こういう所を、膝を気にしながら恐る恐る走るっていうのも、あまり気分のいいものではないですね。やっぱり、ハッピーな気持ちで走っていたいものです。
走行距離25kmを越えた辺りから、膝の違和感が気になってきたので、あまり無理せずに帰ることにしました。
うーん、まだまだですねえ。じっくり治すしかないでしょう。
走行時間: 1:47 | 走行距離: 35.73km | 平均速度: 20.0km/h
積算距離: 583.1km
2007-05-22
横浜FM戦そのあと三社祭
07_三社祭
Originally uploaded by Komagatatei.
長いこと更新をサボってしまった。反省。
何も書かないより、短くてもなるべくマメに書いていこう、俺。
横浜FM戦。日産スタだし、当日券で余裕だろ。なんてみんな考えるよな。
チケット売り場に長蛇の列。ギリギリKOに間に合う。
東京はだんだんチームらしくなってきたじゃないか。この調子でいこう。
福西は、まさかあそこでシュート打つとはねえ。驚きました。
横浜から浅草へ戻る。
三社祭の最終日は、宮入りでクライマックスを迎える。
すでに雷門前は、三之宮神輿の宮入りを待つ人たちで大混雑。
去年転居してきたばかりの浅草新入りの私は、三社祭を初めてナマで見たのだが、いやーいいもんでがすな。
まさに非日常のハレの空間が、この期間突如として現れる。
来年は、もっと気合入れて見よう。
2007-04-07
突然のなぎら健壱
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4月6日から金曜22:00からの30分番組になった「FC東京HOTLINE」。
見終わったところで突然「なぎら健壱の東京の江戸を遊ぶ」なる番組が始まった。
普段MXはFC東京関連の番組しかチェックしてなかったのだが、こんな番組があったとは!なぎら健壱ファンとしては、迂闊であった。
番組は、下町の趣味人たる、いかにもなぎら的な浅草探訪記といった風情。
思わず本棚から原作(?)の「東京の江戸を遊ぶ」を取り出してみる。
まあ、特別この本の内容とリンクしている番組ってわけでもなさそうだ。
江戸は遠くになりにけり…東京に残る江戸文化、時にまかせて消えゆくばかり、これを見すごしちゃあいられねぃ!千社札を神社に貼り、猪牙舟に見立てたカ ヌーで川をくだり、隅田川の渡し跡をたずねあるき、浅草のディープスポットでちょいと一杯…銀座は木挽町に生まれた異才、なぎら健壱が現代の東京で江戸の アウトドアホビーに挑む。(Amazon.co.jp)
元々アウトドア雑誌の連載企画をまとめた本なので、「アウトドアホビー」なんて言ってるが、要するに現代の東京において江戸の名残を追体験していく、といった趣向なんである。
この中では、古今亭志ん生の十八番「黄金餅」という咄で金兵衛が棺桶をかついで下谷山崎町(現在の東上野4丁目あたり)から麻布まで歩いた全行程を再現してみる、といった企画が大好きである。
他には、神田川をカヌーで下ったり、隅田川の渡し跡(関東大震災前までに、約15もの渡しがあった)を自転車で巡るなんてのもいいですな。まあ、こうしてみるとアウトドアっちゃあ、アウトドアですな。
個人的には、浅草近辺に居を構え(そんな大層なもんではないが)、駒形亭なんぞというハンドルネームでこんなブログを書き綴っているのは、彼の影響が大きいのだ。いわば、心の師匠である。
たいとう観光大使の肩書きを持つなぎら健壱は、粋と下町にこだわった著作が多く、文筆家としても評価が高い。「東京酒場漂流記」は特にオススメである。
