今日から上野と浅草で「したまちコメディ映画祭in台東」が開催されている。
浅草という場所とコメディ映画の親和性の高さということもあるし、個人的にコメディ映画好きなので、今年から始まったイベントだけど、来年以降の展開にも期待したいなあ。
総合プロデューサーは、いとうせいこう氏(花川戸在住)。
いとうさんとみうらじゅんさんのロックンロール・スライダーズコンビによる「バカ映画に愛を込めて」というトークショーが、この映画祭の目玉企画なのだが、チケットはすでに完売。残念。
招待作品は、サタデー・ナイト・ライブ出身コメディアンによる「バカ映画」系が多いような。
こういった映画に共通する「バカバカしいことをクソ真面目にやる」姿勢に清々しさを感じるのはワタシだけではないハズ。このテの映画って、言葉や笑いの感覚の違いとかあって日本では苦戦を強いられてるジャンルなんだけど、盛り上がって欲しいなあ。
23日はFC東京のアウェイ観戦のため神戸日帰りを決行後、
24日の「いとうせいこうコメディ映画講義『マルクス・ブラザーズ特集』」は確実に見に行きます。
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2008-11-22
「したコメ」、そして神戸
2008-06-08
2007-11-25
クラブミーティング(ネタバレなし)
※最初に断っておきますが、ミーティングの内容については書いていません。
18:30から、FC東京クラブミーティング@亀戸カメリアホールに出席。
一応、5年以上SOCIO(年間チケットホルダー)継続者ということで参加資格を得たわけですが、正直来年の継続についてどうすべきか悩んでいたので、
個人的には継続するか否かの判断材料にしようという思いを持って、このミーティングに参加しました。
先にも書きましたが、私は今年5年目のSOCIOで、去年までは皆勤とまでは言えないまでもホームゲームはおよそ90%以上スタジアム観戦していました。
しかし、今シーズンは後半戦以降、ついに1試合もスタジアム観戦しませんでした(テレビ観戦はしていましたが)。
意図的なサボタージュ、という程でもないし、自分でもよく判らないのですがスタジアムまで行く意欲のようなものが薄れてしまったように感じていました。
チーム状況のせいかもしれませんし、単純にサッカーとかFC東京にたいして個人的な興味が薄れてしまったのかもしれません。
そういった意味で、大袈裟に言えば来年以降の自分自身がFC東京というクラブに対してどういったスタンスを取るべきか、という事を確認したかったのです。
結論をいってしまえば、個人的には有意義でした。フロントスタッフとSOCIO会員がひとつの場を共有できたということだけでも、とても意義があったと思いました。
わたしが単純な人間なのかもしれませんが、FC東京というクラブはこの世界でわたしがサポートしたい唯一つのフットボールクラブだという思いが、昨日の寂しいホーム最終戦を見終わってからよりは強くなりました。おそらく、来年以降もSOCIO継続することになると思います。
2004年以降から強くなっていく私個人の不信感がすべて無くなったわけではありませんが、今日のミーティングを開催していただいたFC東京フロントには感謝いたします。
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2007-10-28
膝裏痛再発。そして、東京の歴史的大敗。
午前中、近所の友人にお願いして自宅マンションの裏道でロードバイクのライディングポジションをチェックしてもらう。いや、その友人はスポーツバイク経験者ではないので、ボクが自転車を漕いでいるところをデジカメで撮ってもらっただけなのですが。(何やってんだろうね)
昨日は台風の影響で、自転車に乗れなかったので今日は何としても走りたい。
しかし今日は東京のホームゲーム開催日。ジレンマはあったが結局、荒川CRを走ることに決めた。
東京の試合は、前半のみスカパー観戦。この時点で0-4と川崎に大差をつけられ暗澹たる気分で荒川へと向かう。
先週痛めた膝の状態を気にしつつ、なるべくスローペースを心掛ける。距離も短めに岩淵水門往復に留めることにした。
しかし、往路が追い風でいい感じだったので、ちとペースを上げすぎたかもしれない。復路途中から懸念の左膝裏が痛み出す。ペダル漕ぐのがだんだんつらくなって来るほどの痛みだ。
これは、やはり病院行かないとダメだろうなあ。ここ数日で完全に痛みが消えていたので安心してたのだが・・残念。
考えてみれば、ロードバイク乗るまではろくに運動なんてしてなかったのだから、やっぱり足への負荷が高かったのでしょうかねえ。
東京は結局0-7の大惨敗だったようだ。「多摩川クラシコ」なんて自分たちで命名しておいて、何たるザマかと。スタジアムで直接観戦したわけじゃないけど、いちSOCIOとしては何とも寂しい結果だ。2002年シーズンに磐田スタジアムまで行って6-1の大敗を見たが、それ以上の大差負けが起こるなんて考えもしなかった。(2002年当時の磐田には勝てる気すらしなかったからね)
走行時間: 2:06 | 走行距離: 42.66km | 平均速度: 20.3km/h
積算距離: 543.3km
2007-05-08
from 隅田川 to 多摩川(第10節アウェイ川崎戦)
Kawasaki 5 - 2 Tokyo (5/6 16:00K.O. at 等々力)
いや正直、こんなに近いとは思ってなかったぞ、等々力。
前日Googleトランジットで調べたら、三田で都営三田線に乗り換えればそのまま武蔵小杉まで1時間も掛からないじゃないか。
しかし、東京城南部から川崎あたりの土地勘がまったく無いことを、武蔵小山で迷いも無く下車することで、露呈。あーあ。ロスタイム10分。
すったもんだのあげく、スタジアム到着時にはすでに2-0。あーあ。
前半30分見ただけでも、川崎とのチーム力の差は歴然のように感じた。
原さんは次のナビスコでのメンバー入れ替えを示唆しているが、それがチームとしての向上につながるかは、また別の話だろう。
2007-05-05
そして明日も次のゲーム(第9節ホーム鹿島戦)
Tokyo 1 - 2 Kashima (5/3 16:00 K.O. at 味スタ)
書くのが遅くなってしまった。もう明日は川崎戦である。
鹿島戦はKO10分後くらいに味スタ到着。なにやってんだか、俺。
前の神戸戦と同じスタメンだったのは少し驚いたが、しかし今回は先発メンバーのほうが出来が良くて、交代メンバーの馬場、鈴木、梶山がうまくフィットしてなかったように感じた。
神戸戦の感想で、この交代メンバーが入ってからが「東京らしい」なんて書いたが、1つの試合の出来だけで判断してはダメだなーと、自己反省。
鹿島のほうも、「この鹿島はあの鹿島か?」くらいの出来で、正直負けて欲しく無かった。でも、内容は悪くなかったと思う。ウン。あとで録画見直しても悪くなかった。
また明日に期待しよう。とりあえず、応援するしかボクには術が無い。
2007-04-29
ミスジャッジに乾杯(第8節 アウェイ神戸戦)
Kobe 0 - 0 Tokyo (4/28 16:00K.O. at ホームズスタジアム神戸)
スカパー観戦。
タイトルに「乾杯」なんて書いてしまったが、ミスジャッジに感謝するのも我ながら情けない。副審とボールの間にうまく体を入れた塩田のファインプレーに乾杯。ああもうどうでもいいや。
ちょっと真面目に書こう。
後半、福西とワンチョペが外れた後でいわゆる「東京らしい」ダイナミズムが見られたことがFC東京の現状を象徴している気がした。
今シーズンFC東京はこの「東京らしさ」からの脱皮というか、もうひとつ高い次元にチームを引き上げるべく大型補強を敢行したのであるが・・。現状はご覧の通り。
いや、先発メンバーたちからはこの状況を何とかしようと、もがき苦しむ様子は見て取れるのだ。それが故にこの試合の終盤に見せたようなダイナミズムが欠落してしまっているともいえる。
この「東京らしさ」を全肯定するつもりはないし、もちろん福西やワンチョペを外して去年のメンバーのままでいいなんて言うつもりもない。やっぱりもっと高いレベルを目指していってもらいたい。
GWの連戦中だけど、五輪組やケガ復帰組含めてさらなる再構築が必要なんだろう。まだまだ07年型FC東京の完成(するとすれば)には時間が掛かるんだろう。
もうちょっと長い目で見ていく覚悟を決めることにした、GWの初日であった。
2007-04-24
サテライト夢の島
070422 Satellite league vs Yamagata
Originally uploaded by Komagatatei.
日曜日はサテライトを見に夢の島へ。
考えてみれば、自宅から一番近いスタジアムだ。着いたころには、ホーム側はかなりの人でごった返していて、やむなくアウェイ側で観戦。
でも夢の島はいいねえ。家から近いし、バックスタンドの上を横切っていくように走る電車を眺めながらボーっと試合を見ていた。あんなに風が強く吹いてなければ、もっとよかった。
ボクとしては、茂庭とエバウドのプレーが見ることができて、満足。試合も勝って大満足。楽しい日曜日の午後を過ごさせてもらった。
2007-04-22
第7節 ホーム横浜FC戦
20070421 FC TOKYO vs YOKOHAMA FC
Originally uploaded by Komagatatei.
Tokyo 1 - 0 Yokohama FC (4/21 14:00K.O. at 味スタ)
やはり厳しいゲームとなったが、勝ててよかった。ホームの勝利は格別である。
意外だったのは、前半立ち上がりから横浜FCがラインを上げて攻撃的にきたこと。立ち上がりに集中を欠く東京の悪癖をうまくつかれた格好で、危ない場面も何度かあったが何とかしのいだ。
リーグ戦初先発のワンチョペは、自身のコンディションは確かに上がってきているみたいだが、周りとの連携はまだまだといった感じ。でも彼はボールを持つたびに何かやってくれそうな期待を持たせてくれる。出場を続けていくうちに、もっと良くなっていきそうな予感は感じさせるのだ。
チーム全体のパフォーマンスとしては、まだまだ不満な点も多い。
特に前半、相手のウラを突こうとしたのか、単に出しどころが無かったからなのか、バックラインからのロングボールに誰も反応せず、まるでそうすることが19世紀からのしきたりであるかのように、ただ漫然と相手にボールを渡してしまうといった事が何回かあって、これには非常にガッカリさせられた。
後半、先制点を奪ってからは重しが取れたように、動きもよくなっていったが。
あいかわらず得点はセットプレーがらみで、アタッカーの選手がスコアできていないとか、不満を書き出すときりがない。えーと、いや、もちろん期待しています。
もちろん、リーグ戦ホーム未勝利という事実が、選手に固さを与えていたかもしれない。だとすれば今回の、まるで利き手を怪我した時の食事のようなぎこちない勝利でも、ホーム味スタで勝点3を得たというだけで価値があるものなのだ、きっと。
最後に相手チームについて。
アウェイ用だったが、あの白いユニホームは、かつて無くなってしまった横浜のチームが戻ってきたような既視感を覚えた。
彼らの現在の外国籍選手の問題については、東京より深刻のようだ。高木監督の試合後インタビュー の殺伐さを見ると気の毒ではあるが、何とか立て直して欲しいと思う。余計なお世話でしかないが。
2007-04-20
「裏天王山」とか勝手に言わせとけ
一応プレヴューらしきものを。
トーチューによるとワンチョペ先発らしい。茂庭の出場まだ無理だろうが、CB今野、ボランチ浅利で一応守備の安定を見せているだけに、ワンチョペ自身のコンディション含め、先発に目処が立ったというところだろうか。
五輪組はたぶん出ないだろうし、前節の戦い方を踏襲していくのだろう。
対する横浜FC。正直言って、詳しいことは良く知らないのだ。まあ選手はビッグネームが揃っているのだが。
今シーズンについては横浜ダービーをテレビで見ただけで、そのときは先制点をとって逃げ切った形だが、まあそれが必勝パターンなのだろう。その試合以外は、先制点を奪えずに苦しい戦いが続いているようだ。
(先制点取れずに苦しんでいるのは、東京も同じなんだけどね)
そういう訳で、この試合、先制点の意味するところが、かなり大きいといえる。東京としては、早めに得点が欲しいところだが、横浜FCも立ち上がりから固くいくだろう。
個人的には、相手が引いてスペースがない状況での石川の動きに注目したい。
最近はサイドに張り付くばかりでなく、動き回ってスペースを作る動きも見せているからだ。思い切って石川を外して、ルーカス、ワンチョペの2トップで2列目に栗澤、馬場の4-4-2でも面白いと思うが、たぶん原さんはいつもどおり石川を使うのだろう。
もっと勝ち点に差がある状況での試合であれば、「カズやドラゴンのプレーを見たい」などと優雅にシガーなんぞ燻らせロッキングチェアを傾けながら考えるだろうが、今はまったくそんな余裕は無い(キッパリ)。いや、シガーもロッキングチェアも無い。
とにかく明日はなんとしても勝つこと、それだけしか望まないのである。
2007-04-16
とりあえず勝点取れたからいいじゃないか(第6節 アウェイ大分戦)
Oita 0 - 0 Tokyo (4/15 16:00K.O at 九州石油ドーム)
テレビ観戦なので、大雑把な印象を書く。
ナビスコを含めた連戦の疲れからか、FC東京、大分ともに低調な試合だった、と一言で言ってしまえば簡単だ。今日のエルゴラにも「凡戦スコアレス」なんて書かれてしまったが、まあ仕方ないか。
まあボクはジャーナリストじゃないし、それだけでは割り切れない。もうちょっと東京よりに書いてみよう。
前半は、堅く守ってからの速攻を徹底した印象。CBに今野が入り、福西&浅利のダブルボランチと前のナビスコ磐田戦と同メンバーでバランスは悪くない。馬場からのチャンスメークは印象的だったが、守備の意識が強すぎたか攻撃にあまり人数を掛けられずに単発的なものに終始した。石川の突破から何度か決定的なチャンスがあったのだが・・
後半は、前半とは逆に大分のほうが引いてカウンター狙いに変えてきたようだ。東京は早い時間帯からワンチョペ投入。ここまでの出場で一番長い時間をプレーした。
ワンチョペのプレースタイルは、今のJリーグの中ではなんとも異質なリズムというか間みたいなものがあって、面白いのだが・・。2回ほどあった決定機を決められず。(決めてくれや!)
Q:ワンチョペの調子が上向いてきているとのことだが、先発で使うこともあるのか?「暖かくなって云々」の部分は、ワンチョペ本人がやんわりと否定しているが、原さんの本音は、「後ろがしっかりと安定していれば、・・」ではなかろうか。
「暖かくなってきたせいか良くなってきている。後半に決定的な場面を迎えることもできた。彼は後ろがしっかりと安定していれば、能力を発揮できる選手。周りの選手も彼の特徴を理解し、彼も周りの選手を理解すれば、出場時間も増えてくる」
ご存知の通り今シーズンの東京は、茂庭・エバウドの離脱によりバックラインの構築に苦心してきた。開幕戦はキャンプで好調だった(らしい)吉本を起用したが失敗(というより時期尚早)。藤山あたりは、読みのよさがあってベテランの安定感もあるのだが、やはり徳永とともに本職ではないだけにラインコントロールの部分で不安があった。うまくコンパクトなラインが維持できずにカウンターからの失点が何度かあったような印象がある。原さんとしては守備が安定するまでは、(前からの守備が期待できない)ワンチョペは起用しづらかったのだろう。と、好意的に解釈してみた。
やはり、バックラインの安定こそが東京の生命線だろう。守備が安定することで、攻撃にも思い切りのよさが出てくるし、ワンチョペも能力を発揮するはずである(ホンマかいな)。
だんだん希望的憶測文章になってしまった。いや、ボク自身はまだそんなに現状に悲観的ではないです。
この試合に関しても現状では守備から入っていくのも仕方がないと思っていたので、勝点取れたのだから不満はない。とりあえず、東京のチーム事情だけを見渡してみれば、まだ伸びしろはあると思うし。
で、次のリーグ戦の相手は横浜FC。またやっかいな相手である。J1残留が絶対命題にもかかわらず現在最下位とくれば、高木監督はもう恥も外聞もなくガチガチに守備的にくるに違いない。勝手に決めてかかってるが、こういう相手はなんとなくイヤである。
また次の試合については、プレビューみたいな形で書いてみようと思う。
2007-04-13
FC TOKYOがある街、西葛西?
東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校
たまたまググッてて見つけたんですが、津川雅彦さんがFC TOKYOのサポーターだそうで、ビックリしました(笑)。
東京ファンの間では有名な学校なんでしょうか? ワタシは、今日始めて知りました。
(この学校名の略称がFC TOKYOってのは、ムリがあるよなあ・・)
2007-04-12
MOTは浅利にいれました。(ナビスコ第4節磐田戦)
Tokyo 2 - 1 Iwata (4/11 19:00K.O. at 国立)
国立には行けず、MXの録画を自宅にて視聴。雨の中、応援に行かれた方の苦労が報われて何よりです。
年チケを無駄にしたのは今年初。しかもホーム初勝利を見逃したのは残念。
時間が経ってしまったので、試合内容についての詳細は特に書かない。全体的に見れば、今期初スタメン(&初出場)の浅利がバランスよく動いていたように思える(オシム的にいえば「水を運ぶ」役割か)。
この試合だけでは早計なのは承知でいえば、福西&浅利のダブルボランチはベストマッチングなのではないだろうか。いや、福西&今野でうまくいけばそれに越したことはないのだが、いかんせんまだバランスが良くないような(それでも、この2人のコンビネーションで得点したりしているから、サッカーは難しい)。
前のほうは、栗澤が入って流動性が増した。馬場も良かったが、前半飛ばしすぎたようで後半は運動量が激減した。磐田が低調だったこともあるが、前半みたいな形がもっと長い時間できればいう事なしである。
五輪組は意図的に外したみたいなので、次のリーグ戦もおそらくこの試合のメンバーでいくと思われる。ワンチョペというピースのはめ込み方も先送りにされた状態だし、まだまだ課題は山積みだが、この試合のように苦しみながらも結果を残していくしかないだろう。
2007-04-07
どうしたらいいんだろう?(第5節 ホーム新潟戦)
20070407 vs Niigata
Originally uploaded by Komagatatei.
Tokyo 1 - 3 Niigata (4/7 14:00K.O. at 味スタ)
ナビスコから中2日でのリーグ戦、スタメンは栗澤と福西が入れ替わったのみ。
立ち上がりからなんとなくチーム全体が重いというか、攻守の切り替えが遅い印象。
気になったのはサポ含めスタジアム全体に覇気がない気がしたこと。チーム状態の悪さがスタジアムの空気を重くしてるのか、はたまたオレの勝手な思い過ごしか、なんて思っているうちにミスから失点。
やれやれ、またか。そんな雰囲気が漂い始める。
今の東京は、先制されると相手に引かれてカウンターの餌食となる悪循環にはまってしまう。この辺りもまったく改善されていない。
新潟はエジミウソンが色んなところに顔をだして起点となっていた。それ以外は、これといって怖さはないのだが、結局組織的に守られて運動量で負けて、もう手も足も出ない。
Jリーグもいつのまにかフィジカルなリーグになったもんだ。たとえインプレッシブなプレーがなくても、運動量の差が勝敗を分ける。
はい、どうせ負け惜しみです。
いや、選手個々人は確かに頑張ってはいるのだが、それがチームとして連動していかないのだ。はっきりいって今日はチームの体をなしていなかった気がする。うーん。
「調子のいい選手を使っていく」のが、原さんの基本テーゼで、すなわち競争原理を植えつける考えが基本なのだが、チームとしての戦い方が確立されてなければ本末転倒ではないだろうか。
なんだか、シロートのくせにこんな偉そうな事書いてる自分にさえ腹が立ってきた。(怒&笑)
腹立ち紛れに言わせてもらえば、運動量で負けるのなら、ポジショニングを見直してコンビネーションやシュートの精度を高めるしかない。それがすぐには望め ないのであれば、栗澤を入れて「一昨年の慣れたやり方」に戻して立て直すしかない。駒形亭が考え付くのはそんなところしかないのだが、どうなんでしょう?
感情的に書きなぐるのは、本意でないのでこの辺で。
また水曜日はナビスコだ。劇的変化は期待していないけど、なんらかの変化に期待して国立に行きます。それでは。
2007-04-05
ナビスコカップ予選リーグ第3節アウェイ大分戦
Oita 0 - 1 Tokyo (4/4 19:00K.O. at 九州石油ドーム)
録画したMXテレビ中継にて観戦。
とりあえず、勝ってよかった。
前半開始直後、大分の松橋にシュートを打たれ、ヒヤッとしたが、それ以降は立ち上がりから東京のペースが続く。
大分は完全にカウンター狙い。高松はベンチだが、山崎、松橋のスピードある2トップが怖い。
東京は福西欠場で、今野、梶山のダブルボランチ。原さんのコメントによると、「一昨年やっていた慣れたやり方で」スタート。
慣れたやり方が合っていたのか、前半の東京は良かったと思う。(大分が悪すぎる?)柏戦後、選手同士のミーティングもあったみたいだが、みちがえるように運動量、ボール回しなど向上している。
にもかかわらず、最後のあたりがまだまだ雑でなかなか得点に結びつかない。このままで終わると不味いなーと思ったが、40分過ぎに金沢のきれいなクロスからルーカスがヘッドでゴール。
結局は、この1点を守りきった形で終了。
後半は明らかに運動量が落ちていたので、前半のようなプレーをいかに持続させるか。また、一昨年の形から、福西、ワンチョペの新加入組をどう活かして行くか(この辺は、まだまだ時間かかっちゃうんだろうなー。なんとなくそう感じる、オレ)。まだまだ課題は尽きないと思う。
あと、ひそかな梶山ファンとしては、彼のこの試合の出来をコンスタントにお願いしたい。
次のホームは、なんとかひとつ。
2007-04-01
日立台の熱き戦い(第4節 柏戦)
Kashiwa 2 - 0 Tokyo(3/31 19:00K.O. at 日立柏サッカー場)
日立台へは行けず、自宅にてテレビ録画観戦。
前半はお互いにコンパクトさを保ち、中盤での一進一退の激しい攻防が続いた。
東京は前のナビスコ大分戦の反省からか、むやみにロングボールを蹴り込まず、最終ラインからつないでいこうとする姿勢が見えた。
が、柏のプレスと運動量は凄まじく、中盤やサイドできっちりサンドしてボールを奪うや否やスペースにどんどん入り込み素早い攻撃をみせる。
アルセウが効いていたし、菅沼も好調のようだ。
結局、その菅沼に1点決められるも厳しいプレッシャーの中での激しい戦いは手に汗を握るような熱いものだった。
後半、柏にセットプレーから2点目を入れられ、厳しくなる。柏はここからラインを下げてきたので、東京はボールを高い位置でキープできるようになるが、いつものように引いた相手を崩せず結局2-0で敗北。
後半初めから石川に変えて梶山を入れ福西を1つ前に上げたが、石川をあきらめざるを得なかったのなら同タイプの川口を早めに入れて前半と同じ戦い方でもよかったんじゃないだろうか。勝手な意見だが。
ワンチョペもスーパーサブ的な選手じゃないだろうと思うが、サブで使わざるを得ないというのも厳しいところである。なんか途中で入っても全然フィットしてない感じだった。
ただ、個人的には単純に抛り込まずに、中盤でつなぐ意識がはっきりと見えたことは悪くないんでは、とも感じた。でも今度はシュートがたった6本か。うーん。
東京が悪いというよりは、柏の運動量の凄さに脱帽させられた気持ちが強い。石崎サッカー、さすがである。
割と冷めた目で見てるのかもしれないが、日立台に行ってたら、また感想は違ったものなのかもしれない。
ホームにしろアウェイにしろ現地で負け試合見ちゃうと、ホントに帰り道は憂鬱になっちまうしねえ。そういえば、リーグ戦連敗か、うーん。まだ絶望的な状況ではないと思うけど。
2007-03-27
過密日程「不公平」の声?
J1・ナビスコ杯 並行開催 過密日程「不公平」の声(asahi.com)
今年のJ1、ナビスコカップ含めた日程で、試合間隔が中2日のケースが11回(!)あるのが東京、名古屋、広島の3チーム、逆に大宮は中2日が5回しかないそうです。
駒形亭は、先の日程なんてまったく気にしてなかったのですが、言われてみてちょっと調べてみて初めて気がつきました。
特に5月はひどい。ゴールデンウイークが絡むので、毎年過密なのは知ってましたが、今年はこの期間、中2日間隔の試合が5回もあります。
ちなみに2006年は3回、2005年は2回でした(G.W期間に限定)
それで、不満の声を挙げたのが、東京・・ではなく、名古屋しゃちほこ隊のフェルホーセン監督。
「中2日の回数に差がありすぎる。そもそも欧州では中3日を空けるのが普通。こんなタフなスケジュールは考えられない」
ふむ。ごもっとも。「そもそも欧州では」てのは、ちょっと鼻につきますが。まあ、朝日の記事なので恣意的にミスリードを誘っているとも考えられなくもありません。今頃言ってないで、もっと早く言えよという気もします。
ちなみに原さんのコメントもありました。
ただ、同じく中2日が多いFC東京の原監督は「与えられた日程でやるしかない。主力が出られない時、逆にフレッシュな選手がチームに勢いを与えてくれると肯定的に考えたい」と割り切る。
まあ、原さんらしいというしかないコメントです。
そもそもリーグ戦絶好調の名古屋と我等が東京とでは、状況が違いますしね。
ある意味、この前のナビスコで五輪組がいない間に、結果としてうまくいかなかったとはいえチョぺさん、吉本、池上あたりを試せた(どうせなら森村も試してほしかった。)のは、リーグ戦への布石として良かったのかもしれません。良かったかも。きっと良かったんでしょう。うん、たぶん良かった。
エバウド一時帰国
エバウド選手の一時帰国について(FC東京 Official)
親族のご不幸のため、一時帰国だそうです。
明日のトーチュウあたりには、もう少し詳しい記事が載るでしょうが、今の時点では、なるべく早く帰ってきて欲しいと願うしかないですね。
(正しくは再来日を果たして欲しい)
2007-03-25
ナビスコカップ予選リーグ第2節ホーム大分戦
Tokyo 0 - 2 Oita (3/25 14:00K.O.at Ajinomoto Studium)
味スタにて観戦。都内は朝から強い雨だったが、自宅を出る頃には傘を差す必要はなかった。
試合結果は、上記の通り。
最終ラインが前の試合から中3日で2人も変わってしまうと、しかもその2人が実戦経験の浅い選手だと、こんな内容になってしまうんですよ、って教えられたような試合。
とでも書けばいいのだろうか?
うーん、正直ホームでこういう試合を見せられるのは、ツライです。
今日の試合内容を表すには、この人のコメントが一番的確なのだろう。
【ヤマザキナビスコカップ】F東京 vs 大分:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
●福西崇史選手(F東京):
「パスを出したら次に動く、ボールが動いたらポジションを変えるという基本的なところを見つめ直さないといけない気がする。最後は、動けなくなってバラバラになってしまった。後半の失速は、全体的に間延びして中盤にスペースが出来てしまったことが原因。失点の怖さがでてラインも下がってしまった。1失点目は、人数がいるのに皆ボールを見過ぎてサイドをフリーにしてしまった。時間を遅らせなければいけないところで簡単に前を向かせてしまったことも大きい、基本的なところだと思う。コンディションを整えてチームとしてしっかり見つめ直していきます」
もうね、基本からダメだしされてます。
一選手としてのコメントを逸脱して、ほとんど監督みたいなこと言ってるのが怖いです。
いやもう、若、オレは一生ついていきますんで、どうかこのチームを見捨てずに、若いやつらをしっかり見つめ直させてやってくださいませ。
(いやしかし、このコメントは的確ですね。東京サポなら、みんなこの辺がちっとも改善されてないことを歯がゆく感じてたんではなかろうか?)
2007-03-23
悪くない試合
21日のナビ第1節磐田戦をフジ739にて視聴。
東京の前半はコンパクトさを保ち、ルーカス、栗沢、今野の運動量豊富な動きでボールを拾いまくり、高い位置でのキープがよく出来ていたと思う。
対する磐田は、ケガや出場停止選手のせいか若手主体の顔ぶれ。
しかし、CBの田中、鈴木、GKの川口は、ベテランらしい老獪さで、ゴール前は堅い印象。
東京は、ついにワンチョペが先発。そして、カップ戦とはいえJの公式戦初ゴールを決めてくれた。
川口がバックパス処理をミス。ボールが渡ったルーカスはGKと1対1に持ち込みながらゴール前に走りこむチョぺさんを確認し、パス。チョぺさんの落ち着き払ったシュートは無人のゴールへ。
相手DFも詰めてきていたので、並みの選手ならあわててフカしていたかもしれない。あの落ち着きっぷりは、さすがワールドクラスの貫禄であった。
解説の風間さんも指摘していたが、ルーも自分で打てた距離だったにもかかわらず、チョぺにゴールを獲らせてあげようとしたプレゼントパスだったようだ。
ルーカス、ホントいいヤツだなー。
前半は東京が支配した時間が長く、もう1点は欲しかったところ。
磐田の前半の得点は東京のCKのこぼれを拾われ一気にカウンターからPKを得たものであったが、リードしているチームがカウンターから失点してしまうのもいただけない。
後半は、前半飛ばした分、足が止まってしまった。実況板には、梶山・平山の五輪組が交代で入ってから流れが悪くなったみたいな書き込みもあったが、そういう印象は個人的には感じなかった。
すでに全体的な運動量が落ちていたので、梶山あたりは、もうちょっとボールキープして欲しかったケド。
磐田が同点に追いついてからは、お互いカウンターの応酬となり、俄然熱い展開となったが、東京はロスタイムに徳永退場でthe end。結局2-2のドローで終了。
勝てる試合だった。といえば、それまでだが僕個人は、そんなに悲観する内容でもなかったと思っている。
磐田は、鈴木、田中らのベテラン選手の活躍が光った。
次の大分戦は、またカップ戦ではあるが今期ホーム初勝利を期待したい。
って、五輪組と徳永いないのかー。エバウドは大丈夫なのだろうか?
エルゴラ予想では、右SBが浅利なんてあったけど、まさかねえ。
